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どこいく階段

来週のI邸上棟に先行して、螺旋階段と鉄骨柱が現場に取付けられました。

基礎からいきなり ニョキッ と自立しています。
シュールな光景に施主も笑っていました。
ご近所さんも見上げていきます。

P1030139.jpg

柱が1本立つだけで家全体のスケール感がぐっと現実味を帯びてきます。
この柱や階段を施主一家が取り巻く姿が目に浮かんで来ました。

原っぱに1本柱が立ったらそれだけで建築だと昔教わった話を思い出します。

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神奈川建築コンクール

11月13日(火)に横浜の開港記念会館にて今年の神奈川建築コンクールの表彰式が行われました。
後藤事務所も「空の洞窟」という作品で住宅部門の優秀賞をいただきました。
設計者だけでなく、建築主と施工者も一緒に表彰して下さる歴史のあるコンクールです。

昨年は震災の影響でコンクールの開催が延期されていて、表彰いただいたのは2年半前の作品です。
私が参画する前のprojectなので私はお祝いする側。。。
おめでとうございました(^.^)
施工の羽柴さんには今進行中のprojectでもお世話になっていてホント頼もしい工務店さんです。
横浜に根付いて仕事をするからには、常連になれるように気合いを入れ直しましたョ。


IMG_0349.jpg

写真は表彰式の会場になった開港記念会館の講堂です。
ひとつひとつの装飾は絶対に普段私たちが使わないようなディテールですが
総体で見るとなんとも良い雰囲気。
トイカメラで撮ったからよけいに可愛らしく見えます。

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お散歩

事務所にこもってひたすら図面書きの多い今日この頃。
隣で執筆活動のお方もなかなか文章の神様が手に降りて来ず筆が進まないようなので
昼休みは気分転換にお散歩です。
事務所のある関内から元町-イタリア山-港の見える丘公園まで歩くと10数分でこんな光景。
徒歩圏内にころころと変化する表情を持つのが横浜の素敵なトコロです。

minato.jpg


公園隣の神奈川近代文学館の島崎藤村展を眺めて帰ってきました。
短時間で小旅行気分です(^.^)

近代文学はまったく詳しくありませんが、島崎藤村展は意外に(失礼ですがwww)おもしろかった。
近代文学という私小説の世界では、現代の暴露本なみに作者本人の心情や身に起きたことを物語として綴られていたこと、またそれにより、作品が反響を呼ぶ程に、少なくない女性たちが傷ついていたことを知りました。
ドラマチックな人生そのものが近代日本の小説家に求められた素養だったのでしょうかね。。

そして事務所にもどってせっせと図面書きは進みます。

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いよいよ

秋の3連休、中日の7日は大安と縁起の良い日で、
長らく計画してたI邸の地鎮祭が行われました。

お天気は雨。。。施主は晴れ男だというのに
私が雨オンナ。工務店社長も雨オトコ。

「雨降って 地 固まる」 

のでかえって良かったと思っています(苦笑)


IMG_0334.jpg

お祭りの後半に、
写真右下の砂の山に設計者は鎌を突き刺しススキを抜く儀式があり、
(施主は鍬で山を掘り施工者は鋤で掘られた穴を埋めます)
人生初のエイッエイッをやりましたよ。。
本当はエイッエイッエイッなんですけど緊張して1エイ足りませんでした。

ところで私の実家は神道なので幼い時から何かと神主さんが身近にいたのですが
祝詞(のりと)の響きがとても好きなのです。
父や祖母が死んだ時に葬儀を仕切ってくれた宮司さんは父の幼なじみで、
おくられる人の一生を、節をつけて唄うようにあげられた祝詞はずっと忘れられません。

宮司さんによって選ばれる詞(ことば)の内容もずいぶん異なるようなのですが
先日の地鎮祭では

後藤武建築設計事務所の人たち が設計した 雅な住まい(!)が
H建設の人たち によって堅牢に造られ、
I様ご家族が久しく健やかに暮らせますように

といったようなことを唱えていただき
美しい詞(ことば)とその率直な内容に、身の引き締まる思いでした。

雨の中、皆様お疲れさまでした。風邪など引かれてないと良いのですが。。
引き続きどうぞよろしくお願いします!!

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さよなら。。。

実家のにゃんが旅立ちました。
ちょっとおとぼけで、やけに人間臭いネコでした。
呼ぶと必ず返事をしてくれました。
「そうだよねー、ミシェ」と問いかければ相づちもうってくれました。

東京で私と一緒に暮らしたのは子猫の時の数ヶ月でしたが、
その後は実家の広い大自然の中でチータの様に飛び回って生きました。
幸せだったと思います。
そうだよね、ミシェ。
今までずっとありがとう。

IMG_0149.jpg

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生垣

今進行中の住宅で生垣を何でつくるかずーっと考えています。
道路から1.5mほど擁壁がたちあがった上の敷地なため樹木だと圧迫感が出そうなので
蔓や草花で囲おうと思っていました。
ジャスミンが有力候補だったのですが、その土地は冬場に霜がおりるので冬を越せないとわかり断念。。。
アイビーだけでは愛嬌が足りない。。。
その敷地周辺の住宅街を練り歩いてみると参考になる草花はいろいろあって楽しい!
ただ種類が判別出来ず採用か否か決められません(涙)

この金魚みたいな花はなんて言うのかな・・
誰かご存知ないですか?


IMG_0217.jpg  IMG_0219.jpg

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イベント参加のお知らせ

今週末の6/23(土)24(日)は新潟市で「未来をのぞく住宅展」に参加いたします。
新潟界隈で建物やインテリアにご興味のある方、家を建てようかなぁと考え中の方
是非お立ち寄り下さい。

会場のりゅーとぴあは建築家・長谷川逸子さんの設計です。
中に入るのは私も初めてなので楽しみです。

ピクチャ 1.png

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団子名人

新潟出身の私ですが
新潟広しといえども、
我が母の作った笹団子よりおいしい笹団子は食べたことがありません。
昔は祖母が作っていたので、いつからが母の味なのかわかりませんが、
佐藤家の伝統の味ということでしょうかね。

あらためて写真に撮ってみると、ワラの紐が交差する様子や結び目が美しいことに初めて気がつきました。
茶道のお稽古を始めてから、教わる結び方や結び目にはそれぞれの意味があり
日本の歴史や伝統を感じることが多かったのですが
あたりまえのように家庭の中で伝えられて来た物事のなかに
こういった「結び」の作法を垣間みると
人の衣食住に浸透してこそ「文化」というのだなぁと感じ入りました。


IMG_0204.JPG

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事務所移転のお知らせその他もろもろ

事務所を移転して早、1ヶ月半がたちました。
今更ブログでお知らせというのも変な物ですが、facebookとかホームページとかのupばかりで
うっかりこちらには載せていませんでした。

後藤武建築設計事務所
231-0041神奈川県横浜市中区吉田町10都南ビル5階
phone 045-315-4266 fax 045-315-4276
mail :gtaa@gtaa.jp
URL :www.gtaa.jp

tonanbuilding.jpg

写真は入居した都南ビルの外観の一部です。
古い雑居ビルから、さらに古いビルに移りました(笑)
関東大震災の復興期にたてられ築後約80年経っています。
天井が高く環境は良好です。
お近くにお越しの方はどうぞお立ち寄り下さい。

web-map.jpg


そしてもう一つお知らせです。


以前から使用しておりましたホームページ www.smooth-archi.com を閉鎖しました。
これに伴いメールアドレス chie@smooth-archi.com が使えなくなり、
今後は c@gtaa.jp が個人アドレスになります。

今まで私個人的にお受けしていたグラフィックやインテリアのお仕事を
今後は後藤事務所でまとめてお受けすることにして、
これまでの作品も www.gtaa.jp のほうにupしております。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

がんばるぞ!

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coco farm & winery

先日栃木県での打ち合せの帰り、前からずっと行きたいと思っていた
 coco farm & winery へ立ち寄って着ました。
調度見学ツアーに入れる時間帯だったので、ワイン畑のことや
栽培に励む農夫たちのこと、ワイン醸造のこと、シャンパーニュ製法での
発泡酒造りのことなど、丁寧な説明を聞くことができました。

こころみ学園という障害者施設の少年達によって開墾された傾斜38°の山肌に広がる畑は、
新潟平野の広々した田んぼや畑を見て育った私には驚きの光景です。
あまり外へ出て運動をすることのなかった少年達の足腰がここで見る見ると
鍛えられていったと聞いて深く納得します。

日本でサミットが開催されると、ココ のワインが供されては絶賛されるとのこと。
中でも評判の タナ・ノートン が私の今一番飲んでみたい一本です。
普段飲みにはちょっともったいないので、何かおめでたい時に買うと
して今回は我慢。。。
人としての生き方、思想がワイン作りにはっきりと根付いて、結果
素晴らしいワインが出来上がっていることに熱く感動できる場所でした。


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↑傾斜38°のワイン畑

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トンネル内で醸造されているワイン樽。

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