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初モノ

ご報告ですぅ。

本日とあるコンペで、初ファイナリスト、初入賞叶いました。
大阪は阪南市の分譲住宅地の計画です。

初パワーポイントなうえ用意されたwindowsの使い方がわからず
しびれました。
模型はこんなです。

P1010157.jpg

アドヴァイスいただいた皆さまに心から感謝いたします。

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こんな便利な・・・!

建築計画のある敷地へは直接出向いて下見をするのはマストですが
行ったところでわからない情報もたくさんあります。

「設計してもらうなら土地の気候風土をよく理解した地元の人がいいわね・・・」

というのも建築主サイドの確かなご意見ですが、
いくら地元に暮らしていてもわからない情報もいっぱいなのです。
ところが世の中にはこんな素敵なものがありました!
「理科年表」には日本・世界各地の太陽・月の高さや出入り方向、
年間の降水量、温度、湿度、風向きなどなど
暦・天文・気象・物理・地学・生物・環境と何でも載っていて
むぅ・・・使える!という情報満載です。

敷地で目に見えるものと同じくらい、もしくはそれ以上に
見えない情報が大切だなと思うので、とてもとても
心強い味方を見つけられたようで嬉しい〜

IMG_0416.jpg

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一部が全部

先日柴田秀一郎さんの個展でご一緒した写真家さんから

Adrian Gaut(エイドリアン・ガウト)なる写真家の撮る建築はおもしろい、
とお聞きしました。

で、やっとみつけたこちらのサイト↓
http://www.agaut.com/index.php?/projects/architecture/

生物細胞の拡大写真をイメージさせるフラクタルな外観・・・
ほんの一部のモチーフを見ても
 あ、コルビュジエ だぁ
 あ、H&deM だ
とかわかるような、一部が全部を語りだす強烈な個性っていいなぁ

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さくらとショコラ

事務所近くの「桜丘カフェ」の前を歩くのが最近の通勤時のお楽しみです。
かっわいぃ白やぎさんと黒やぎさんがいるのです。

やぎさん.jpg


今日はテレビの取材(!)があったみたいですが

やぎ.jpg

マイクは嫌いなよう。
私もいつもカメラを向けるたび小屋に隠れられてしまうのです。
人見知りさんなのです。
めへぇ〜〜ぇ て鳴き声と首につけてるベルの音だけで
アルプスの少女的世界にひたれます。

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パース完成!

今秋オープン予定のレストラン、Cafe De ISIS新横浜。

isis.jpg

「竣工後もずっと額装して飾っておきたい」というご要望だったので
今回は手書きでプロのパース屋さんに依頼しました。

見積もりもなんとか見通しがつき、月末からいよいよ着工です。
普段とはちょっと方向性が変わって、
デコな装飾たっぷり、シャンデリアいっぱいなお店になります。
が、実はここは京料理のレストランなのです。
京のエスプリとフレンチの融合というお料理の方向性がそのまま空間に生かされるよう
現場はこれからあわただしく動き出します!


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ネタ帳

このノートなくてはお仕事モードになりません。

no-to.jpg

元ボスのまねっこで使い始めだいぶ蓄積されました。
そろそろ残りページが少なくなってきたのでITOYAへ寄ったら
品切れでした。
せっかくお取り寄せしてもらうのだし、と思って
予備にもう1冊。

たくさんエスキースしなさい
と神様の思し召しと思ってがんばろう。

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カフェと音楽

最近見つけた素敵なカフェ。
「6丁目カフェ」はその名の通り世田谷区等々力6丁目にあります。

6丁目.jpg

こんな感じで古道具が積み上げられて販売もされています。
中にはいるととっても素敵な音楽が流れています。
jazzとかクラシックとかロックとかボサノバとか
ジャンルを問わずいい雰囲気で流れています。


去年と今年とレストランのお仕事をさせていただいて
飲食店とBGMの関係に少し考えさせられたこともあり
どんな音響システムを使っているのかな〜と見回したら(←何でも気になるのは職業病に近いです)
古道具に埋もれてスタンド型のスピーカーが4台・・・見落としていて実は他にもあるのかも。
アンプもちょっと立派・・・これも古道具かな?
席によって音のムラが出るといけないので「飲食店の音響はモノラルがいい」
というのが一般解のようですが
こういう空間でくつろいでみると「ステレオもありだなぁ」って思います。

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上野毛駅

安藤忠雄氏設計の駅舎工事がだいぶ進んでいます。

上野毛.jpg
緩い弓なりの外観が少し現れてきました。

なんで上野毛?
と思うほどに小さな駅を巨匠が手がけることにいたったいきさつはよくわかりませんが
駅舎の中というか下というか中央を上野毛通りが貫通する配置計画らしいです。

上野毛通り.jpg


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macさん

先日隠居された自宅のiMacさん。
たぶん10年ちかくたったかな?
長いこと楽しませてくれてありがと・・・。

mac.jpg

メモリはだいぶ積んであるし、余生は外付けハードとして、
そしてOS9用アプリの緊急出動にそなえてのんびりと過ごすことになりました。
このiMacさんは初代のボンダイブルーのiMacから数えて4代目くらいの古参です。
当時20万円くらいしました。


iMacの前身ともいえるディスプレイ内蔵のオールインワンタイプのかわいらしい
Macintosh ColorClassicというのを持っているかたは
購入当時200万円したと言ってました。その頃とは確か私のiMacのさらに10年くらい前。
250px-Macintosh_Color_Classic.jpg

このペースだと今2万円でmacが手に入っちゃうくらいの技術革新だけどそんなの無理よ〜
ってよく考えたら・・・iPhone(=手乗りmac)。
(※私は2万円どころか0円キャンペーンで入手した派です)


そうかそういうことか。
スティーブ・ジョブさん素敵すぎます。
iPadも2万円台いくでしょうか?
ヴァージョンアップしてPC用のOSが搭載されたらvectorworksをインストールして指で図面書けるってことですよね、楽しみ!

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三角屋根のこと

実は三角屋根の設計をしたことがありません。
今進んでいる住宅のプレゼンを数回繰り返したところで
クライアントの反応が少し薄いのが気になっておりましたら
1冊の本を手渡されました。

日本人とすまい.jpg

1974年に出版された本です。
日本の家屋のかたち・しつらえができあがった流れや意味を丁寧に解説してくれています。
床・壁・天井・屋根・窓などなど空間の構成要素の一つ一つで章がなりたっている読みやすい本。
クライアントは日本の気候風土にあった屋根のかたちについての文章にいたく関心したそうなのです。

そうか・・・陸屋根に抵抗があったのかと思い直し
子供の書く絵のように「家」らしい三角屋根に挑戦中です。

でもなんだかむずかしい。
平面のプランニングとボリュームの見え方が頭の中でなかなかリンクしていかない(汗)
先週末、建築関係のイベントで一緒になった他の建築家さんにも相談してみたり。
ちょっと道が開けてきた気がします。

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